• しつけの適応時期

    適応時期を守れば小さい頃からいい子に

    しつけの適応時期についてご紹介します。犬を飼い始めたたらいつからしつけを
    行えばよいのか分から方が多くいます。犬のしつけは基本的に、
    産まれて3週間くらいから
    初めの生後10ヵ月から1歳までに終わらせる必要があります。
    もっとも重要なのは、
    しつけに最適な時期である7週から12週の間の間のしつけです。
    年齢別にしつけを見て行きましょう。
    初めは誕生です。誕生したばかりの子犬はまだ目が開いていません。
    そして生後10日くらいから目が開いて、自分で歩くようになるのは、
    産まれて3週から4週ごろとなっています。

    アイコン この頃までは、母親が肛門を刺激して排泄を促すのですが、
    自分で排泄が出来るようになった頃から、トイレを教えなければなりません。
    そして、生後1ヵ月です。この時期は、最も好奇心にあふれている時期です。
    兄弟同士でじゃれて遊んだり、噛んだりして犬社会のルールを生後2ヵ月までに
    学んでいくのです。
    生活の中の順位が産まれるのもこの頃です。
    犬同士が協調性を学習し、犬としての社会性を学んでいくのです。
    そして、生後2ヵ月から3ヵ月ですが、この時期は、
    社会性を身につける時期となっていて、しつけを行う際には、一番いい時期でしょう。

    アイコン 社会化期のこの時期に人間の生活の中にある物に、
    慣れさせることから始めてください。
    この時期は、見たもの聞いた物をなんでも純粋に受け取ってくれる時期です。
    まず、抱っこをして、動物や人間、車、自転車といった物を何でも見せましょう。
    そして、人間と一緒に生活する上でのルールを教えなければなりません。
    トイレトレーニングもこの時期に教えるのが適応時期となっています。 逆に言うとトレーニングに最適な時期を逃してしまうとしつけがしにくくなってしまうことが多くあるのです。

    犬のしつけ
メインコンテンツ

問題行動


この際にブラッシングも行いましょう。そして、生後4ヵ月から5ヵ月ですが、
犬に個性がでてくる時期です。

この頃からのしつけでも遅くはありませんんが、犬種や
性別により、だんだん難しくなってきます。本格的な訓練に移動するのは、
体力がついたこの頃が適応時期になります。そして、生後6ヵ月~7ヵ月ですが、
しつけを行っていなければ、この頃に様々な面でも問題が起きてきます。

人間と同様に反抗期となり、「言うことを聞かない」「わざとしない」「歯をむいて威嚇」
といった問題行動が見られます。

しつけがきちんとできていないがままな犬は、飼い主をコントロールしようと考えて、吠える、噛みつく、ひっぱるようになります。そして、生後10ヵ月から1歳ですが、この頃は縄張り意識が高いので、飼い主に挑戦的になります。大型犬は力が強く、女性であれば、すぐ負かしてしまいます。

そして、生後10ヵ月から1歳ですが、この頃は縄張り意識が高いので、
飼い主に挑戦的になるでしょう。大型犬は力が強く、女性であれば、
すぐ負かしてしまうでしょう。愛情と根気を持った上で、
しつけを一生続けなければなりません。
人間でも子供の間、常にしつけをするように、犬もずっ としつけをしなければならないのです。犬は人間と違って成長してもいつまでも子供のようなものですから、一生しつけが続くと 思ってよいです。それだけの覚悟がないのであれば飼わないほうが良いと言えます。

問題行動