• 留守番のしつけができれば犬も安心する

    お留守番の際のしつけに困っている人は多くいると思います。その際の手順を少しご説明して いきます。最初に、お留守番をさせる際に、サークルやゲージに入れてあげましょう。 この際に、「閉じ込めるのは可哀想」などと人間的な理論から思ってしまうのですが、 実際犬は、狭い場所が好きなので、そこまで苦に感じていません。実際犬は、何模する事が なければサークルの中にいれても寝ている事が多いので、そこまで行動は変わらないようです。

    アイコン そしてサークルに入れる習慣が着くと、行動範囲が狭くなり、犬は縄張りがそこだと 意識するので、部屋全体に気を配らなくても良くなります。なので、安心した留守番が 出来るのです。犬が落ち着くサークルですが、飼い主の中には、離した状態で留守番させている 人もいるようです。可哀想だと感じているようですが、おやつなどを使用してサークルの中は、 楽しい場所だと覚えさせることが大切です。

    これによって、犬が楽しんでいれば飼い主の可哀想という気持ちは次第に消えていくでしょう。 そして、留守番をさせる際には、飼い主が帰ってくることをきちんと覚えさせましょう。 いきなり6時間以上の留守番をさせた場合についてです。その際、犬は「どうしよ帰ってこない」 と不安をいっぱい抱えたままで留守番することになります。

    犬の留守番のしつけ
    犬のしつけ
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合図



そういったことで、玄関から人が出て行くことを不安を常に感じてしまいます。
なので、 留守番の練習をするのならまず短い時間で行ってください。
方法は、ドアからでてすぐ 戻るという工程を短時間で何度も行います。これを行うことで「出ていっても 帰ってくる」という安心感を覚えるので、玄関から人がでて行くを不安に感じなく なります。

そして、短いお留守番の時間を少しずつ長くしていくといいでしょう。

次に大切になるのは、留守番の合図を作らないということです。

飼い主の中には「良い子にしててね」などと声をかけてしまう人がいます。

ですが、 こういった言葉が犬にとって「留守番開始」の合図になってしまっているのです。 この合図を聞けば留守番が始まると、飼い主から離れたくないと感じている犬は、 ソワソワしたり騒ぎ出してしまいます。

こういった行為をおこなわさせない為にも、 留守番の合図は作らないほうがいいです。
ですが、鍵の音を覚え、それを留守番の合図として 認識している犬がいます。
こういったケースでは、鍵の音を普段から鳴らすようにすると 効果的でしょう。

全ての鍵の音が、お出かけの合図ではないと知らせなければなりません。 何も言わずに出ていけば、 「留守番が始まる」と犬が予測して不安にならないのです。こういったちょっとした合図だけで犬のストレスを減らせるので あればぜひ行いたいですよね。

合図